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2009年4月

一見良い波は「躁転」、悪い波は…

これから復帰だという重要な時期に持病特有のアレが。
こんなときに限って「悪い波」がやってくるとは。

悪い波がくると、やる気が起きない・食欲不振になる・寝不足or過眠になる
…その他色々!(ここら辺は人によって微妙に違う)
普段こなしている何でもないようなことまで、出来なくなってしまう不思議。

復帰を延期しても良いことがまるでないので、このまま押し切りますけどね。
(経済的なマイナス要因が一番大きい。)
あの持病とは、一生付き合っていくものだと思ってますから。
今はひたすら薬を飲んで、波が去るのを待つだけです。
何かの拍子に上方向へ上がれるときもあるから。

でも、私の場合、上方向へ上がることは「躁転」なんだよなぁ(苦笑)

今後の活動に支障が出るので、「双極性Ⅱ型」ということは黙っています。

「うつ」と言っても、様々なパターンや症状があるんだわ。いやホントに。

管理担当のお偉いさんが医師の話を聞きたいとのことなので、
明日の夕方落ち合う予定です。気が重いなぁ・・・
昨年の秋頃から「医師の話も聞いてください」と言っていたのに
これだもんな…休みと手当てもらえただけめっけものなわけだけど。
(理解がない上司やお偉いさん相手だと大変だよー)

せっかくの連休なのに、これはないよなぁ(T▽T)
「遠足当日にカゼっぴきになった小学生」属性はやだよー。
この属性、ハタチ過ぎてから身につきました。

むぅ・・・

ブログ解析の結果が1週間以上、結果が変わらないのは何故?

あーあー、わかってますよ。「独り語り」シリーズのせいですとも。

おかげでアニメ枠から解析結果がはずれてくれない。

それ以外のことも書いたら、少しは変わるのかと思ってたのに。

これは予想以上の難物ですわ。

手芸ネタで埋め尽くそうにも編む気力はないし、

雄鶏社の破産というショッキングなニュースは入ってくるし。

変わるのは私の気分の浮き沈みの「波」だけですね。

やれやれです。

【ニコッとコラム】魔女っこの「流儀」

有料ガチャで色違いが再販売された「魔法使い」の服。

それに便乗して、魔法使い(以下「魔女っこ服」と表記)の

装備に関する変遷について書いてみたいと思います。

ここで言う「装備」とは、アバターに着用させる

ピアスやネックレスといったアクセサリー類のこと。

オンラインゲーとは全く無関係です。

【第一種装備】

9月末から正式オープンしたタウンに参加した私が

初めて買った高額アイテムがこの服。

当時の3000コインは相当な出費。

ギリギリで購入できた「ほうき」と一緒に使用。

ピアスもネックレスもブレスレットもなく、

あるのは青い指輪と緑の眼鏡のみ。

ニーハイ&眼鏡っこを目指すも上手くいかず

紺色のハイソックスで妥協。

私なりに「絶対領域」を演出しようと無駄な努力をしていました。

そのうち、おしゃべりカフェで「魔女の人」と認識されるに至り

「制服」としてこれを通年着用することに決めました。

【第二種装備】

プレミアムショップとガチャのサービスが開始され、

一気に装備が豪華になりました。

★型のフェイスペイント、ピアス、バラのネックレス

そしてブレスレット。ここで基本の固定装備が確定。

眼鏡はここで黒フレームのものにマイナーチェンジ。

ここらで「どう見てもネタにしか見えない」アイテム発生。

ミスマッチぶりは脳内設定で補う」という荒技で乗り切るという

基本スタイルができたのもこの頃。

魔女っこ服自体、半分ネタの領域に入っていたので

イロモノ装備でもノープロブレム!

画像にある魚アイテムは「乗り物」として運用していました。

【第三種装備】

ガチャで引き当てた眼鏡とピアスに装備変更。

ブレスレットも指輪兼用のリボンに変更。

タウンで活動しつつ、細かいところをマイナーチェンジ。

そのうち、悪魔の翼や尻尾といったアイテムが登場。

邪悪な魔女っこが出来上がりました。

これが現行の魔女っこ装備です。

装備類は全体のバランスを見ながら調節。

・乗り物設定の魚を使うときは翼と尻尾をつけない。

・持ち物で隠れる場合も尻尾はなし。

・天使なんて柄じゃないので天使の翼は装備しない。

・背景は服が引き立つようなものを選ぶ。

こう見えて割とこだわってるのヨ(笑)

Niko_w001

阿修羅像フィギュア欲しかったなぁ(笑)

気を取り直し、上野の美術館まで行ってきました。

阿修羅展での人の流れの悪さはすごかったヨ。

江*東*博物館でのご老人優待デーのときもすごかったけど。

それに匹敵する流れの悪さがあったきがするもん(笑)

ミュージアムグッズが見事に阿修羅像関連で笑った。

マグカップやバッグ、CDまであったんだからー。

アル*ィーの高見沢さんが歌い、歌詞はみうらじゅん。

買っとけば良かったなー。失敗した!

それにしても何で高見沢さんだったんだろう・・・

今の自分は何なんだろう

【注意】愚痴スマン!

昨年から引きずっている「あの病気」にかかるまでは、

読むことは生きることと同義だと思っていた。

それくらい、本を読むことが大好きだった。

歴史の専門書やら、サブカル本だったりしたけれど

本を読んでいるときが一番落ち着ける。

そう感じていたはずなのに。

今となっては、活字中毒が抜けてしまったようで。

ほとんど読めなくなってしまったよ。

それに、職場復帰が近いというのに

睡眠リズムが狂いっぱなし。

起きたら遅刻してた!なんてシャレにならん。

一体今の自分は何なんだ?

本当の意味で「生きて」いないよ。

半分本気で悩んでる・・・

やっと完成

0 慣れない素材を使って

編んだバッグ。

ドイリー飾りの位置が

ずれているのは

後で修正するつもり。

その気があれば。

アンダリヤとポームは

しばらく扱いたくない(苦笑)

どっちも地元になくて、

新宿まで買出しに行くこと

自体に怒りを覚えてしまった

自分がいる。

一睡もできんかった・・・orz

一睡もできないと、普段普通にできてることが

出来なくなることがあるよね。

一瞬、ココログのブックマークの位置が分からんかったもん。

それでも『小説 フランス革命』は2巻まで読んだよ。

早く「ジロンド派の興亡(6巻目)」が読みたいなぁ。

最低でも来年の秋まで待たないと出ないのが辛いわ。

2巻目でダントン登場、3巻目でタレイラン。

4巻目は9月刊行予定らしい。

来年以降、フーシェが出てくるかなー。

タレイランに関してはナポレオン時代のほうが

面白い気がしてる…そっちの印象が強くて。

長い間に色々忘れてることがけっこうあって、

時間の流れを見失うこっと多々。

「あれ?!連盟祭りがいつの間に」とか、

もうラ・ファイエット出てくるの?とか。

時間軸すっとばしてるのは分かるから

余計理解に時間が…wiki先生の世話になってくるわ(苦笑)

補足めいたこと

昨日は表も裏も話題は「銀英伝」。

いずれも熱くてウザイ語り口が特徴でした。

読者の皆様、本当にゴメンナサイ。

すべては「ネタが通じる」と信じての行動です。

銀英伝ついでにガンダムまで引っ張り出したのは仕様。

ガンダマー歴の方が長いもので、ははは(;´Д`A ```

戦争という非常事態の中、人はどのように生きていくのか。

当事者や巻き込まれた人間、軍人や民間人…

それぞれの使命なり立場なりを背負った「生き様」を見る。

様々な「異なったタイプの人間」を見る。

銀英伝を鑑賞する土台はガンダムで整えたようなものなのです。

これだけ書き忘れていたので、こっそりひっそり書いておきます。

【銀英伝にハマるまで】最終回 砂色の髪、砂色の瞳

最初はラインハルトや双璧に目が行っていて

原作ではあまり「彼」のことを気にかけていませんでした。

ところがアニメ版を見ていくうち、だんだん気になるキャラに。

34話最後の台詞。あれを聴きながら「意外と熱いお人なのね」と

思いつつ、ひたむきな態度や時折見せる困ったような表情に

…気がついたらやられてたんですよー!

まさかこれがとどめの一撃になろうとは予想もしていませんでした。

この世界につなぎとめる「かすがい」の役割を「彼」は果たしたのです。

本伝を見終わった頃には、すっかりお気に入りのキャラに。

「渋い」と言われようが「マニアック」と言われようが好きなものは好き。

改めて言わせていただきます。

鉄壁ミュラーが大好きだ!!と。

こんな感じで現在に至っています。

関連書籍をゲットするためにオンラインショップや古本屋を巡ることに…

外伝も一通りチェック済み(…なハズ)

ハマってまだ半年程度。一年も経っていないのです(汗)

まだまだ未熟者だけれど、色々勉強していけたらいいなと思っています。

【銀英伝にハマるまで】第6回 ジーク・ジオンからジーク・カイザーへ

原作を読むと決めてから、1週間くらいで10冊読破。

夜更かしに次ぐ夜更かしで生活めちゃくちゃ。

でも先がどうしても気になって毎日読んでいました。

「まだ先長いのに死んじゃうの?!」と思うところ2つ。

魔術師・金銀妖瞳・皇帝がそれぞれ「退場」した場面では

思わず涙が出ました。(疾風ウォルフと一緒に泣きました)

一応一通り目を通しただけとも言いますが、

読み終わった後にはその世界にどっぷり浸っていたのです。

久々に「わくわくしている自分」を見つけました。

こうなったら、もう誰も止めることはできません。

長期休暇(療養)中で何もすることがないという状況も

手伝って、アニメ版本伝を見ることを決意しました。

今考えると、原作を読み進めるうちにだんだんと

帝国派になっていったような気がします。

「ラインハルトを見守る」スタンスを保ちつつ、

双璧の対決にハラハラしていましたから。

「83(注1)」のおかげでジオニスト(注2)になっていたこと。

どうも敵役に惹かれやすいのでは?という自身の特性。

この2つがあってのことだと推測しています。

次でこのシリーズは完結かな。とうとう「あの人」が出てきます。

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(注1)「機動戦士ガンダム0083」の略。

(注2)ジオン公国側のキャラや機体が特に好きなガンダマーのこと。

【銀英伝にハマるまで】第5回 遭遇

そうこうするうち、5年勤めた営業所から異動。

めまぐるしく変わる環境と人間関係の軋轢に耐え切れず

ついに医者の世話になる羽目に。

これが昨年の6月末のこと。

1回目の療養は8月中旬からです。

それでもヲタっぽい趣味は変わらないので、

ヒマさえあれば動画配信サイトで古いアニメをちまちま鑑賞。

そんなことをしていた折、「銀河英雄伝説」の題字と共に

金髪の「超」美形(笑)が目に飛び込んできました。

題字にそぐわぬこの外見。一体何なんだろう。

そして銀河英雄伝説って何だろう。

そう思って試しに劇場版を1本見てみることにしました。

その名も「わが征くは星の大海」。

ボレロの調べと共に進行するあの戦闘シーン。

白い戦艦の美しさ。無駄が一切ない硬派なストーリー。

当初気になっていた金髪キャラのことをすっかり忘れ、

ひたすら画面に見入っていました。

当時は劇場版と第一期のみ配信されていたこともあり、

この作品の全貌を掴むなら本10冊のほうが早いと判断。

本屋をハシゴして、原作10冊分を確保してきました。

ちなみに金髪キャラの名前が「ラインハルト」であることを

本格的に知ったのは、原作を読み始めてからのことでした。

ああ情けない…この頃はまだ、同盟も帝国もへったくれもなかったです。

【銀英伝にハマるまで】第4回 ターニング・ポイント

見事深みにハマり、一介のガンダマーとして立ち上がった私。

気づけばガンダム仲間がいて、ああでもないこうでもないと

語り合うようになっていました。当時は「少佐(注1)らぶ」で通ってましたよ。

同好の士に出会う頃には社会人になっていて、

オフ会にも参加するようになってました。

(職場の皆様にもガンダマーであることがバレたのは誤算/笑)

今も交流がある仲間たちです。ここがベースとなって、今の自分があるようなもの。

土台はここにあると言っても過言ではないでしょう。

そんな折、“SEED”がTV放映されるという情報を得ました。

中身も見ずに主人公の乗るガンダムだけ見て、「印象薄い」とバッサリ。

デュエルガンダムに至っては「(名前が)遊*王かっ!」

「顔がリ・ガズィ(注3)」とこれまたバッサリ。

唯一合格点を与えられたのはブリッツガンダムのみ。

(しかし乗ってる子は死にキャラで機体もろとも爆砕…ラト*ア2号だわ…)

しかも登場人物は「美形なオトコノコ」。もうこの時点でついていけなかったです。

「第二のガンダムWを狙ってんのかよ!」とブーイング。

渋カッコイイはずのおっさんキャラもトラスーツでいただけなかったし。

ある意味、見なくて正解だったんですよ。

いいんです。シナリオも作画もグッダグダだったらしいから。

確実に腐向きにシフトしていくガンダム作品。

もう「ガンダム」の名を冠するのもやめて欲しいくらい。

その様は私にとって「迷走」に見えました。

生き様そのものを見せてくれる、渋くてカッコイイキャラはいないのか!

必ずいたと思い込んでいた、「カッコイイおじ様」はどこへ行った?!

そんな思いを胸に抱き、安易な腐女迎合(に見える)に嫌悪を覚えつつ

反SEEDを標榜しながら数年を過ごすこととなったのでした。

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(注1)例の「ソロモンの悪夢」こと、アナベル・ガトーのこと。

(注2)ガンダムシリーズを通して使用される搭乗機体の総称。

別バージョンとして「モビルアーマー」も存在する。

(注3)「逆襲のシャア」に登場したモビルスーツ。

【銀英伝にハマるまで】第3回・道を誤った女(ガンダム後期)

そうこうしているうちに受験シーズン到来。

何とか司書資格の取れる短大(国文専攻)に合格。

弟もガンプラ遊びをとうに卒業し、

私はと言えば全曲盤オペラCDを聴き、

歴史(西欧史)の本を読みあさるという日々でした。

ですが、ガンダムのことは忘れていませんでしたよ。

何しろ、長い時間をかけて「ガンダム=楽しい」という図式が

見事にインプリンティングされているのですからね。

で、ひょんなことから「SDガンダムGジェネレーションZERO」という

プレステのゲームソフトを買いました。(まだプレステ2も出てない頃・・・か?)

思えばこの頃からだんだんマニアックな方面に移行していたような気がします。

「ブルーディスティニー(注1)がキット化されないかな」とか、

「Hi-ν(注2)かっけえ!!」、「ガンダムMk-Ⅴ(注3)もいいよな」なんてこと、

弟と語ってましたから。当時の一番人気はブルーディスティニーです。

そんなこんなである日、ゲームに登場した後ろ髪しばった敵側の男を見て、

「この人はどんな人なんだろう?」と興味をそそられてしまったのが運の尽き。

原作を見たら後戻りできなくなってしまいました。

後ろ髪しばった敵側の男の正体はアナベル・ガトー(ソロモンの悪夢)

原作が「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」だったのだから…

「ソロモンよ私は帰ってきた!!!」の一言でしびれました。

戦闘シーンのグラフィックがキレイでした。

GP系ガンダムもいいよね。特に02Aと03D。(フルバーニアンは嫌い)

ここまできて、これにハマらないほうがどうかしてるでしょ?!

この後、きっちり「機動戦士ガンダム」もチェック。

他の作品にもチェックを入れるごとに深みにハマっていったのでありました。

このシリーズ、まだまだ続くよー!あと2回分くらいは。

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(注1)セガサターンのゲームに登場したガンダム。3号機まである。

(注2)「逆襲のシャア」に登場したν(ニュー)ガンダムの後継機という設定のガンダム。

もしくは小説版「逆襲のシャア」に登場したガンダム。

(注3)小説「ガンダムセンチネル」に登場したガンダム。

【銀英伝にハマるまで】第2回・ガンダム時代(中期)

ようやく、「原作」の存在に気づき始めたのは高校生の頃。

女子高の進学コース2年生。生物部所属。

どこを見てもヲタっぽくありません。

が!クラスメイトにガンダム好きがいるのと、

新機動戦記ガンダムW(注1)が好きっぽい友人の影響で

「とりあえず原作を見てみるか」という気持ちになったのですが。

どこでどう間違えたのか、「ガンダムZZ(ダブルゼータ)」というチョイス。

前半はコミカルで毎回「ハマーン様(注2)のお言葉」が出てくる按配。

まだシリーズの順序も分からず、基礎知識も何もありません。

ミノフスキー粒子の「み」の字も出てきませんでしたとも(苦笑)

この頃はまだ、純粋にアニメ作品としてのみ見ていました。

弟もまだガンプラを買っていたこともあって、私もつられて買いました。

初めて買ったのはウイングガンダムゼロカスタム。

ガンダムWのOVA「エンドレスワルツ」シリーズでガンプラが出ていた頃で

姉弟協力してシリーズ全部そろえるという運びになったのです。

この頃のお気に入りキットは、1/100ガンダムF90シリーズでした。

3種類のオプション装備があって、着せ替え気分で色々と装備を換装。

しまいには同型異種のガンダムのライフルまで装備させる有様で。

そのことから、弟と二人で「リカちゃん」というあだ名をつけるまでになりました。

3000円と割高だったけれど、プレイバリュー満点。遊び倒していましたよ。

(未だに好きなんだよね、F系ガンダム/笑)

この頃はまだ設定も知らなくて、原作探索の第一歩を踏み出したばかり。

だけどなにやら、着実に道を踏み外しつつありますね。

次で確実に踏み外す話は果たして出るのか?!

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(注1)美少年系ガンダムのはしりとなった作品。

後年「登場早々、『お前を殺す』くらいのインパクトがないとダメ!」と

引き合いに出されるようになったのは皮肉というべきか。

(注2)ガンダムZ(2作目)からの敵役、ハマーン・カーンのこと。

いろいろな意味で哀しい女性でありました…

【銀英伝にハマるまで】第1回・ガンダム時代(前期)

下に書くのは私が小中高生の頃好きだったものです。

小学生…お人形大好き。スカート命。なりたいものはお姫様だった。

中学生…「ベルサイユのばら」効果で歴史に興味を持つ。

高校生…クラシック音楽に開眼?!

ここではまだ、オタクっぽさの欠片すら見当たりません。

そう言いたいところなのですが。

何事にも例外はあるもの。

それは、弟がオモチャとしてもたらしたもの。

ガンダムのプラモデル。いわゆる「ガンプラ」というやつです。

特に小学生の頃は弟の遊びに付き合わされることが多く、

ガンプラに触れる機会も多々ありました。

SDガンダムという、小学生向けにデフォルメされたものがメイン。

武者ガンダムとか騎士ガンダムが出てくるアレです。

そしてゲーム。

中古のスーパーファミコンを買ってもらい、

これまた中古の「スーパーロボット大戦」(注1)や

友人から借りたシリーズをプレイしているのを見たり

自分もやってみたり(EXだったかしら)していました。

「リアルなガンダム」を見たのは、

当時放映していた「機動新世紀ガンダムX」が最初。

低視聴率(ガノタからも評判悪い)がたたって

早朝に放映時間が移動したり、打ち切りになったりと散々。

それでも弟と二人、ずっと見ていました。

純粋に「面白い」と思えたから。「カッコイイ」と思えたから。

敵役の双子がキザったらしい台詞回しをしていたので、

それを面白がって口真似しては遊んでましたよ。

「悪いことをするんだね、兄さん」「そうだ、悪いことだ」

…って感じで。

ガンダムXのプラモデルも持っていました。

ガンダムダブルXが最強の「お兄ちゃん」で、ガンダムXはその弟。

ジャンクパーツを流用したダブルXは「ツインズ」と呼ばれていて

片腕をとあるガンダム(注2)に取られ、サテライトキャノン(注3)が使えない。

だからそいつを見つけるたび怨念攻撃でフルボッコにしようとする…

なんて独自ワールドを弟と一緒になって構築。

原作一切無視!というか原作の存在すら知りませんでした。

当時、私自身は弟経由であったこともあり、

単なる面白いアニメでありオモチャであるという認識しかありません。

「男の子の遊び」という認識すらありませんでした。

これがどう転ぶのか。いや、既に転んでいるのか。それは次回を待て!

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(注1)色々なロボットアニメをMIXしてオリジナルストーリーに仕立てた

シミュレーションRPGシリーズ。コン・バトラーVやマジンガーZ、

ゲッターロボやなんかが歴代ガンダムと競演を繰り広げます。

(注2)敵役のガンダムヴァサーゴまでは分かるのだけれど、

何故かそこにF-91(劇場版ガンダムF-91)が絡んでくる不思議。

ツインズを援護しようとしてF-91がヴェスバーを誤射。というオリジナル設定。

(注3)ガンダムXの最強武器。

ダブルXにバージョンアップするとこれが2門装備され

「ツインサテライトキャノン」にパワーアップ。

月面基地からのマイクロウェーブを受けて発射するので

使用には色々な制約つき。

【銀河英雄伝説にハマるまで】第0回・はじめに

「私はこうして銀英伝にハマった」という体験談を

連続シリーズで書いていきたいと思います。

タウンの日記に書ければ良いのだけれど、

あちらでは見るからにヲタヲタしい語り口は許されない故。

(「ブログネタ」という尻馬に乗って、

日記でついついやらかしてしまいましたが…)

「基本解説なし」をスタンスとしたいと思います。

解説は脚注扱いにして、記事の最後に一気に載せます。

と、ここで本編に入る前に。

ブログの筆者に関する基本スペック(プロフ)を

ごくごく簡単に書いておきます。

【基本スペック】

年齢:30代部屋に入室するにはあと数年足りないくらい。

職業:運送業界に身を置くヘタレOL(休職解除が近い)

性別:生物学上では女。間違っても貴腐人(腐女子)ではない。独身。

性格:何か気になること、ハマったことには一直線!な

   ヲタクの見本のような性格。空気読めない。

興味あるもの:歴史(西欧史メイン)/クラシック音楽/美術/生物

(タウンでは書かなかったものをこちらに書き出してみた)

一見すると、どうしても銀英伝にはたどりつかないプロフィール。

それがどんな形で関わってくるのかは、次回を待て!

革命のライオン・読み始め

タウンメンテがあるので、その間に本を読もうと計画。

午前10時過ぎにものすごく眠くなってきて、

そのまま1時30分までダウン。

(笑点とナイトスクープの録画したやつは観ていた)

やっと夕方になって、衝動買い発動した例の本を読み出す。

文章は意外と軽め。ざくざく読み進められる感じ。

あっという間に三分の一読めました。

とある病に罹患してからというもの、

思うままに読めないことのほうが多かったけれど

これは不思議と読める。何故だろう。

リュシルたんとこっそりデートするデムーランが可愛すぎる…

2巻で晴れて「漢」となれるか?!(ちょっぴりフライング気味)

そろそろアラスから例の御仁がやってくるなぁ。

80ページ足らずしかまだ読んでないのに、相当ハマってる。

全10巻とのことだから、後半になれば

サン=ジュストも出てくるんだよね?

どんな描き方されるんだろう…数年後が楽しみだわー。

ジロンド派の恐ろしくバラバラな面々も出てくるだろうし。

うっわ、本当に楽しみだよ。

例の衝動買いしちゃったあの本のこと

どうやら自分、とんでもないものを衝動買いしてしまった模様。

現在進行形で連載されていて、なおかつ10巻本。

おまけに完結予定が2012年ときたもんだ…(ノ∀`) アチャー

年2冊のペースで刊行されるらしい。

それまで私の記憶がもつか。完結まで待てるか。

そしてそれまで生きているか。

それらが問題だ。

まさか「小説 フランス革命」がこんなことになるとは。

小説に事前リサーチは必要だということですね。

定期購読みたいなことできんかな(笑)

【アメンバー限定通知】ブログ移転のお知らせ

ブログを移転させることを完全に決めました。

こちらは今後「過去ログ倉庫」として機能することになるでしょう。

spamコメントやアフィリユーザーからの読者依頼にうんざりしました。

新天地を求めて旅立ちます。パーツィバルに乗って。


来月から仕事が本格的に始まりますし、

書くネタもさほどあるわけではありません。

なので、ちょっと前のようにがーっと書くということは

あまりないかも知れません。


新ブログのアドレスを下に書いておきます。



ろばみみ日記・参式(改)

http://neithardt83.cocolog-nifty.com/blog/



お気に入りのレース糸・その1

スーピマクロッシェ(カスリ) 2232-59 スーピマクロッシェ(カスリ) 2232-59
販売元:e-craftstory
e-craftstoryで詳細を確認する

値段はちょっぴり張るけれど、
ダルマ スーピマクロッシェ(カスリ)の青は最高!
青→淡い青→白というグラデーションが美しくて
とても気に入っています。
2/0号針があれば楽に編めるので、
クロッシェ初心者にも使えるところもポイント高し。
糸の柔らかな質感も良いと思います。

ヘタにエミーグランデを購入して糸を余らせるよりは
こちらのほうがいいかと思います。
1玉あればミニドイリー編み放題!…なんちゃって。

毎度おなじみの積ん読(ツンデレに非ず!)

数日前に見かけた新聞広告のアオリ文句の直撃を受け、

思わず『小説 フランス革命』の2巻を衝動買い。

題材が題材なだけに、買わずにいられなかったのです。

この方面でやられると滅法弱いんだ自分って。

(西欧史好きなのよ)

書店に2巻しかなく、密林では在庫切れ。

中古品・1巻が定価より気持ち安め(送料込み)で

出品されていたのを3巻と一緒に購入した次第。

ただ、問題は届くのが土曜日になりそうだということ。

支店のお偉方が来るのに密林からのお届けものががが。

それ以前に、読んでない本がもう何十冊あるだろうか…

ドイリー途中図

1

最後までやりとげるため、ドイリーの途中図をUP。
ネット編みは単調で飽きてくるのら。

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編んでみた/作ってみた

  • はなびし(その2)
    気の向くままに編んだもの、作ったものの収蔵庫。 ドイリーやモチーフばかり編んでいます。 編みものはクロッシェとタティングの2本立て。 それ以外ではドール服やビーズ、刺繍が少しずつ。 (3枚ほど製菓ネタ混じってます)

24 Snowflakes in Tatting

  • 12月12日のモチーフ
    24 Snowflakes in Tatting というテキストのパターンを 解読して編んだ結果を記録していくアルバム。 24種制覇なるか?!

パイナップル編み

  • エンゼルフィッシュ
    パイナップル編み単体のアルバム。

デラックス版 ゴールデンレース編み

  • はなびし
    『デラックス版 ゴールデンレース編み』を見ながら 実際に編んでみたものを集めています。

    【参照テキスト】 デラックス版 ゴールデンレース編み (日本ヴォーグ社/1973年刊)

愉快なレゴブロックの世界

  • 素敵な小物パーツ
    LEGOブロックのミニフィギュアや動物のコレクション集。 幼児向けの「デュプロ」関係も混じっています。

我が家のシルバニア

  • シルバニアサイズの浴衣
    シルバニアファミリーの 家やパーツ、人形を使って遊んでみた。

その他もろもろ

  • 東京駅 南ドーム
    手芸と関係ない画像はこちらにまとめる予定。

Blogram

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