« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

1月29日

自分の誕生日、というのは置いといて。


ラインハルトとヒルダの結婚記念日なんだよね(笑)

ド派手な薔薇を持ってマリーンドルフ邸へ朝から押しかける彼。

薔薇はミッターマイヤーから聞いた、だもんな…。

今、じわじわと笑いの波紋が心に広がってますヨ。

(カイザーファンの皆様ゴメンナサイ!)


これはあくまでも私個人の勝手な話だけれど、

ラインハルトはカッコイイというより

なんだか可愛い人というイメージがあります。

しっかりばっちり仕事もできるけれど、

時折見せる子供っぽさとのギャップが楽しい感じ。


久々に銀英伝見るかなー。

@Liccaの黄昏

リカちゃんをテーマにしたSNSサービス

@Liccaが昨日22時をもって終了しました。

分かってはいたものの、

やはり少し寂しい気分になってしまいます。


そこが第二の活動拠点だったから。

アバター交換取引のあれやこれやに

嫌気がさして@Liccaへ移ったんですよ。

結局「どこ行っても同じ」ということを

すぐに悟りましたけど(苦笑)

仕事しない運営側に文句いいつつ

うだうだと2年くらい参加してました。

(途中ブランクあったけれど)


色々あったけれど、楽しかったと思っています。

ありがとう。そしてこれからもニコタでよろしく。

ラメ糸を使って編んでみたらああなった

例によってドールブックシリーズのテキストを見ながら、

マーメイドラインのドレスを編みました。

編み針の号数を変えることでラインが出る、とのこと。


テキストの材料欄には「エミーグランデ」と書いてあったけれど

これを完全無視。(これもお約束ということで)

無視できる理由はちゃんとあってね。

中細の糸を選べばサイズの誤差はほとんど出ないのです。

18~20号におさまるなら、他のレース糸を使っても構わない。

そんなところ。ラインを楽しむ性質が強いから、

糸は綺麗なものがいいのですよ。

ここはちょっぴり糸を奮発しちゃいましょう!


使った糸はベルコーラルシンフォニーマジック。

青と緑のグラデーション系ラメ糸です。

ドレス単体だとちと寂しいので、

細編み15目×2段で平編みしたものを

首にぐるりと巻きつけました。

ヘアアクセも欲しいところですが、

あいにく糸を使いきった後だった為

そこまで手が回りませんでしたよsweat02


さて、次回も編むのか編まないのか…

続くのか?!


【完成品】

Licca_m_rbg001


ベルクリ手編み毛糸・ベルコーラル・シンフォニーマジック ベルクリ手編み毛糸・ベルコーラル・シンフォニーマジック
販売元:ポプラ
ポプラで詳細を確認する

ラメ糸を使ってみる

昨日からラメ糸を使ったドール服を編んでいます。

ちと編みすぎて腕が痛いdown

黒っぽい色を選んでしまったので、

途中で目の数が分からなくなるアクシデントも。


2種類ラメ糸があるけれど、

1つ目は胴体部分を編んだあたりで中断。

思ったよりも色が淡かったです。

自分、このパターンで色のチョイスをミスることが多くて。

ちょっと濃いかな?くらいでちょうどいいみたい。


そのうち、両パターンとも仕上げるぞー!

最近読んだ本

昨年から持ち越し状態だった

『三銃士』(岩波文庫版)の上巻を読破。

人形劇・新三銃士も2期目に突入ということで

下巻の読破も急務…というのは誇張しすぎか。

ロシュフォールがあまり前面に出てこないので、

原作ではこんな感じ!というのが掴めていません(^^;

(リシュリュー同様、悪役っぽかったので気になってた)

とにもかくにも、下巻も読め!ってことですね、ハイ。



小説・フランス革命に関しては、ようやく4巻目を読破したところ。

もうちょっと後まで取っておきたかったものの、

3月に5巻目が予定通りなら出るもんで。急いで読みました。

連載ベースでは「ジロンド派の攻防(2)」なんだよなぁ。

それを読みたいんだけど、それのためだけに雑誌買うのもアレなので

ひたすら単行本化を待っている私です。

(9月までひたすら待機だ!!)

5巻目で高飛び失敗事件がどう描かれるのか

今から楽しみで仕方ありません。


でも、来年刊行予定の2冊は元ネタが…

ああ、心してかからねば。

カミーユとリュシルが8巻あたりで退場っぽいしね。

キンキン声で叫ぶ「清廉の士」に

すっかりあてられること間違いなし、かも。



16日の新年会に持って行った「ネタ」は

今回割とまともというか何というか。

定番絵本『ミッケ!』シリーズから

「コレクション編」をチョイスしてみました。

キッチュでチープなおもちゃが魅力。

さりげなくアンティークものも混じってるのが良い(笑)

これは親子で楽しめるいいシリーズですね。

赤と白の帽子かぶったメガネ探すよりも

難易度がやや高めかも知れません。

(該当作品の名誉のために書き添えておくけれど、

本人以外を探す作業は楽しいと思う)


いつもの古書ラインは「復刻版」を利用しました。

懐具合も良くないので、古書の現物を!

というのは当面お休みする予定。

余裕が出てきたら古本市か神保町か。


後は、変化球ぽく写真集を投入。

ピエブックスのステンドグラス写真集が

けっこういい線行ってるのでこれをチョイス。

値段の割にいいもの入ってる感じがするのですよ。

綺麗なものを見るのはいいことです。いやホントに。



世界のステンドグラス

世界のステンドグラス

著者:ピーピーエス通信社

世界のステンドグラス

『少女の友』創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクション

『少女の友』創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクション

著者:実業之日本社

『少女の友』創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクション

チャレンジミッケ! 3 コレクション

チャレンジミッケ! 3 コレクション

著者:ウォルター・ウィック

チャレンジミッケ! 3 コレクション

浮上

ノーチラス号よろしく深く潜ってしまったわけは、

お約束のメンタルダウンのせいです。

ここのところ、妙な天気が続いているせいなのか

どうにも調子が良くありません。


イタズラコメント防止のため、

某タウンのブログもロック。びっくりさせてゴメンナサイ。

(さすがにやりすぎなので解除してきたところ)

着替えとコイン回収だけして、後はmixiを少ーしだけ。

また調子が上がってきたら復活するつもり。

読書と編み物に明け暮れる日々でございます。


タウンブログのUpはきついかもなので、

不定期にこちらへ投稿できればな…と思っています。

ろーるけーきぷれいんぐ

ロールケーキプレイングゲーム: ココログゲーム広場


ロールケーキを3個積んでひたすら消していく。

上まで積みあがったらゲームオーバー。いたってシンプル。

グラフィックはロールケーキの写真と黒い背景。

どこなくメイドインワリオを連想させるシュールな構成。

そして簡単かと思いきや、これが意外と奥深い。


ケーキが積まれてデコボコになっているため、

場合によっては転がってとんでもないところへ行ってしまう。

ある程度消えたところで、一気にケーキが降ってくる!

これもひと癖あるけれど、フィーリング連鎖で消滅もあるから

ここは落ち着いてケーキの動きを見てみよう。

焦って積んだらそこで終了。シビアだ。

分岐と合流の連続 その2

理由は後でいくらでも「こじつけ」がきく。

だからあえて「面白いから」と書きました。

今回は、どこがどのように面白いかを

うだうだ綴ってみようと思います。


単に知的好奇心を満たしたいという目的も

多分に含まれています。これは否定しません。

当初はそんな感じだったものの、

いろいろな文献にあたることで

新たな発見なり、感動なり体感できたわけです。


そして、最大の「面白さ」は

ずばり人間そのものにあるのではないか。

最近そう思うようになりました。

色々な性格や境遇を持った人間。

彼ないし彼女らが歩んでいった人生そのものに

関心を持ち、光を当てていく。そんなところでしょうか。


人物にスポットライトを当てる傍ら、

美術や音楽、文化史的側面にも

目を向けていくことも少しは…していると思いたい。

そうしているうち、色々なことがつながっていることに

気づき、それをまた回収していく。それもまた楽しい。


そうそう、今まで書いていなかったので

アレだったけれど…歴史の本と言っても

ジャンルは世界史であったことを白状致します。

…ピンポイントで西欧…


自分の国のことなのに、

あまり関心を持てないというか。

どこから切りこむか考えてしまうというか。

昨今のレキジョ報道のこともあり、

ますます躊躇してしまうのですよ。

今後の楽しみにとっておくことにして、

切りこみ方を少し考えてみたいと思います。

何たって、自分の国のことですものね。

どこかで触れておく必要はあるでしょう。

これは今後の課題、ですね。


【閑話休題】

歴史方面にどっぷりハマりすぎて、

小説読むのが苦手になったのはここだけの話です。


今でこそ、そんな気持ちもなくなったのですが、

ラノベの類を軽蔑していた時期があって。

(図書館用語でいうところの「ヤングアダルト」ものとも)

何かと背伸びしたい頃は各人あったことでしょう。

ちょうどあの時だったんですよ、ソレが。

いっぱしに硬派気取っちゃって

それはもう香ばしかったですよ。

おまけにベストセラー本食わず嫌いも併発してましたしね。


現在は単に「興味がないから読まない」方向に

症状が和らいできたと思っています。

新刊だろうがベストセラーだろうが、

気になったり、面白そうだったら読んでみる。

それで気にいれば、その作者さんの

他作品を読む…という自然な流れができてきたような

そんな気がしています。たまにハズレも引くけれど(笑)

分岐と合流の連続

某ブログ投稿用の下書きのようなもの。


確とした考えなり、思いなりがあったわけではない。

ただただ「面白そうだから」歴史の本を読んでみた。

それは割と早い時期からだったと思う。

中学校で友もなく、居づらい感じがしていたあの頃。

現実逃避と言われればそれまでだけれど、

予備知識もなければ学力もないままそこへ飛び込んだのは確か。


飛びこんでみたら楽しい世界だと分かった。

様々な人間が織り成す物語。

読むのは大人向けの本でもあったから、

当時は数割くらいしか理解できていなかったかも知れない。

それでも楽しいと感じていたっけ。


触れている時間が少しずつ長くなるにつれ、

あちこちの世界とつながっていることを発見。

美術関連の大型本を眺めてみたり、

クラシックを聴いてみたり。

図書館通いはもちろん定期的に。買うお金なかったもの。

何件もハシゴするのが常であり、お約束でもあった。


字面だけ並べてみると優等生チックだけれど、

当の本人は学校も勉強も大嫌い。

テスト結果はいつも惨憺たる有様。

成績に直結しないので、親から禁止令が下ったことも。

「教科書に載っていないことを探す」

これが私なりの「反抗」であったわけです。


それから、十数年後のこと。

いくつかの分野をまたぎ、「つながる」ことに

楽しみを見出すようにもなっていきます。

それは、また文章がまとまってから

書ければ良いなと思う次第。

古書ネタを引っ張り出してきた理由

昨年秋頃から、ちょっとした古書を

某所でネタとして投下していたのですが、

これには「前ふり」というやつが存在します。


学生時代に戦後間もない頃に出たであろう

少女向けの読み物に関する本を

図書館で偶然発見。その時は現品をどうやって

入手するか分からず、そのままになっていたのですが。

ひょんなことから「復刻版」が出ていることを知り、

中身を見てみたらものの見事にハマって。

以来、その世界に片足突っ込むようになりました。

ハマってみると、独自の世界観や当時の世相も見えてきて

色々な意味で味わい深いものがたくさん出てきます。

予算の都合もあるので、そうそう高いものは買えないのですが(^^;

近年は復刻版やら何やらが流通しているので、

とてもありがたい限り。


…と、ここまでは少女向けジャンル。

古雑誌に関することは「偶然」が作用していた

部分がかなり大きかったです。

地元の古本市で何気なく買って

読んでみたら意外とこれが面白い。

おまけに何やらネタになりそうな記事がある。

と、そんなわけで古書を少しだけ取り扱うようになった次第。


花物語〈上〉

花物語〈上〉

著者:吉屋 信子,中原 淳一

花物語〈上〉

ドール服をまた作ったぞー

100均毛糸で編んだパターンを

そのまま別の毛糸で編んだら小さくなっちゃいました。

並太よりも細めなんだよね、フェアレディー…

(マフラーや帽子編んだ糸の残り)

ロングドレスだったものがワンピに変身!

何か飾りが欲しいよねという段階から本気モードに。


結晶モチーフっぽいものを編んで、

ずっとお蔵入りになっていた

スワロ4ミリソロバン・クリスタルABを投入。

クリスタルABは使い勝手が良いので重宝します。

首周りがなんだかさびしいので、

これも別パターン見ながら追加。

2日くらいで完成までこぎつけました。


これ作ってる間、すっごく楽しかったなぁhappy02


【完成品】

Licca_snowflake_blue001

とりあえず覚えていたのでうだうだと

銀英伝は元々登場人物が多いし、個性的な人も多数いるので

誰かに絞れ!と言われたら悩んでしまうのです。

鉄壁ミュラーが一番なのは昨年からのお約束ですが…(笑)


ラインハルトとキルヒアイスは別枠と捉えているので

それ以外でいってみようか、となると下の通り。


ミッターマイヤー(次点で彼です。)

ビッテンフェルト(色々面白いよね、この人も)

ケスラー(ホクスポクス…以下省略!)

収拾つかなくなるので、メインどころだけ書き出してみました。

バイエルラインとオイゲンもけっこう好きだなぁ。


女子キャラはヴェストパーレ男爵夫人、

ヒルダさん、マリーカちゃん。

マグダレーナ姐さんはいいよな…

ちょっぴり銀英ネタ入ってるつぶやき

今月末で29になる予定の自分。来年には30ですよ。

なんだか実感がわきません。

キラキラ星の高等生物なんだぜーとか、

好きで30になるわけじゃないとか…

そんなフレーズが脳裏をよぎります。


個人的にはそれがどうした!と言えたらいいなあと

そんなことを思う今日この頃。

運命には逆らえないですからね(笑)


帝国派を標榜している私ですが、

昨年も書いた通り、マイノリティなので

同盟向けにそっち方面の

好きなキャラを書き出してみると…


アッテンボロー(伊達と酔狂で革命ごっこスタイルがツボ)

パトリチェフ(おそらく数少ないであろうほのぼのキャラ)

マシュンゴ(任せて安心!安定感に定評あり?!)


…あれ?なんだかマニアック??


魔術師やローゼンリッターはどうした!

とツッコまれたら困るかも(汗)

女子キャラならフレデリカさんです。

銀英伝は味わい深いキャラの宝庫なので

こういうチョイスも許されるといいなぁ。


帝国側のお気に入りキャラに関しては

明日あたりに覚えていれば書こうかな。

(語らせると長いかもです/笑)


忘れていなければ、今月末頃にカイザーネタがでるかもね。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

編んでみた/作ってみた

  • はなびし(その2)
    気の向くままに編んだもの、作ったものの収蔵庫。 ドイリーやモチーフばかり編んでいます。 編みものはクロッシェとタティングの2本立て。 それ以外ではドール服やビーズ、刺繍が少しずつ。 (3枚ほど製菓ネタ混じってます)

24 Snowflakes in Tatting

  • 12月12日のモチーフ
    24 Snowflakes in Tatting というテキストのパターンを 解読して編んだ結果を記録していくアルバム。 24種制覇なるか?!

パイナップル編み

  • エンゼルフィッシュ
    パイナップル編み単体のアルバム。

デラックス版 ゴールデンレース編み

  • はなびし
    『デラックス版 ゴールデンレース編み』を見ながら 実際に編んでみたものを集めています。

    【参照テキスト】 デラックス版 ゴールデンレース編み (日本ヴォーグ社/1973年刊)

愉快なレゴブロックの世界

  • 素敵な小物パーツ
    LEGOブロックのミニフィギュアや動物のコレクション集。 幼児向けの「デュプロ」関係も混じっています。

我が家のシルバニア

  • シルバニアサイズの浴衣
    シルバニアファミリーの 家やパーツ、人形を使って遊んでみた。

その他もろもろ

  • 東京駅 南ドーム
    手芸と関係ない画像はこちらにまとめる予定。

Blogram

無料ブログはココログ