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2015年7月

ビーズ編み込みの結果&編み機2台目導入決定

100均で入手したプラビーズを編み込んで検証したところ、
7mm前後~最大1cmあたりが妥当という結論に至りました。
ロンデルやダイヤチェーンを使うオトナ仕様なものなら
もっと小さいサイズもいけるのでしょうけれど。
ビーズもパーツの一種とみなして、アクセントとして使う場合を
想定しての大きさです。要するにポニービーズとサイズが
近いものなら安全圏といったところ。筆者は普段、大きな
サイズのビーズを扱うことはないので想像がつかずに
検証モード発動した次第。もっと色々編み込んで実験を
続けたいところです。まだまだ始まったばかりですから。

それと・・・
レインボールーム@2台目を導入することになりそうです。

・自分サイズにするために長く編む必要がある

・とうとう2台使う必要のあるデザインにたどりついた

長く編むだけならつなぎ目となる部分をしっかり押さえて
移植する形を取るのが基本と思われるものの。
複雑な配列のデザインの場合、間違えた時のダメージが
想像以上に大きいこともあって導入することに決定。
2台使うことが前提のデザインがちらほら散見されている
ことも決定打になりました。幅広デザインだとその傾向が
強く出てくるようです。2台目は通常版を選ぼうと思ってます。
ピンを留めるベースの色がブルーですし(笑)
(イエローは学研バージョンのみの限定色)

ただしファンルームの2台目は全く考えていません。
シリコンゴムの特性上、ゴムの伸びに限界があって
レインボールームばりに何層にもゴムをかけると
ぶつりと切れてしまうということが判明しているため。
(ただしいったん形になってしまえば、シリコンゴムの方が
がっちりしっかり整うという強みがあります)
手当たりしだいにパターンを見つけて編むというスタイルで
写真なんて載せられないレベルなので、ゴム編みに関しては
一切画像なしで行こうと考えています。オリジナルデザインで
やれる人がうらやましい限り。色のアレンジで精いっぱいです。

移植に関する検証が軌道に乗ったらまた書きます。
メドフェス開催中だけどスクフェスはほぼ放置状態です。

ビーズを編み込む@レインボールーム

基本的な編み方はすぐに分かったものの、思わぬ難問に遭遇。
どのくらいのサイズのビーズが使えるか探れ!というのがそれ。
手元にある4ミリのソロバン型プラビーズで試したところ、小さすぎて
バンドに埋もれてしまい使えず。こども用のおもちゃのプラビーズが
割と正解に近いのかも知れません。そこから考えていくと、ビーズを
単体で目立たせたいなら10ミリ以上の大きさが必要なようです。

ふと思い立って大人デザインなパターンブックを見てみたところ、
恐ろしく「もったいない」パーツ構成で撃沈。ロンデル高いのに。
ダイヤチェーンも何だかなぁといった感じで。余計なところで
コスト計算モードに入ってしまうダメな筆者。土台が土台だけに、
最初から大赤字なのですがね。ボタンも高いのはお約束ですし。

結局、100円ショップに並んでいる10ミリのプラビーズで様子を
見るという結論に至りました。配列次第では、もっと小さめの
ものを使えるかも知れません。これも宿題といったところです。
使えるものが出てくればいいなぁ。

ゴムバンド編み機とバンドを手に入れろ!

昨年、ゴムバンドを編んでブレスレットや
チャームを作る「アレ」が流行っていたようで。
現在も一式手に入ることもあり、遅ればせながら
やってみることにしました。何だか面白そうですし。

入手したのはレインボールーム@学研仕様と
ファンルームの2種類。似たようなキットが
あちこちで売られていて、もう訳わからん状態。
バンドの補充面での心配もあったので、
素直に本家の正規品を入手。割高だけれど
ここで妥協すると後で検証作業を行う時に
支障が出るので譲れないところです。

それぞれを編み比べた結果は・・・
編みやすさなら本家レインボールーム。
シリコンゴムと4列ラインが欲しいならファンルーム。
そんな使い分けに。ここらへんは他のサイトでも
書いてあることでしょう。ちなみにレインボールームの
別売り金属フックは必需品です。これだけは
本家のものを選んでください。編み針は高くても
良いものを選べ!が鉄則。ルームバンド系でも
それは同じだと考えています。

そしてそして、問題の別売りバンドのことですが。
色々なところから出ているけれど、本家のバンドと
混ぜて使うようなことは不可。そもそもバンドの
太さや大きさが違う上、ファンルームはシリコンバンド。
材質自体が異なるので後者は特にアウト。
系統が似ているもの同士で使っていくことになるでしょう。

本家とは関係ない、別のバンドはいけないのかというと。
見るからにすぐ切れそうなバンドが混じっていたり、
ゴムの一部にV字型の窪みがあるものが多いのはダメ。
このあたりも散々既出だと思われますが、理由は単純
「バンドの質がとりわけ良くない」から。劣化が早いことも
レインボールーム本家と同様、シビアに見る必要もあります。
作っている間にぶちぶち切れるバンドは本当に面倒なので。

安くていっぱい入ってるパックなら何でも!路線であれば
Amazonのショップ評価を見ながら決めていくのが無難。
海外から発送する場合は届くまで1~2週間ほどかかります。
そこも注意しながら見ていく必要があります。
くれぐれも「並行輸入品」の字面に踊らされないようにご注意ください。

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